活用事例

様々な業界で活用されている事例を紹介いたします。

【請求書チェックの自動化】チェック作業における手作業やヒューマンエラーを削減する

  • 2020.6.22
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    毎月、取引先のパートナー企業からPDF形式の請求書とExcelまたはCSVファイルとしての請求書の添付ファイルを300通以上受け取っています。これらの請求書をチェックする自動化されたプロセスがないため、すべての添付ファイルがランダムに手動でチェックされています。

    KNIME Analytics Platformは、この既存の手動による請求書チェックプロセスを置き換えるために使用されます。自動化されたソリューションは、請求書処理の透明な概要を提供します。

     

    「KNIME Analytics Platform」の4つのステップ

    一方の側ではSQL Serverへの接続(ground truth)、もう一方の側ではインポートされたフラット・ファイル(請求書の添付ファイル)が確立されます。フラットファイルはデータベースのテーブルと照合されます。それを実行するために、以下の手順を実行します。

    1. 日付を適切な形式で抽出するためにフラットファイルの形式を変換する
    2. データベースのデータをそれぞれの月と相手先でフィルタリングする
    3. 同じデータを見つけるために両方のソースのデータを照合する
    4. 不足しているデータを計算する

     

    結果

    ワークフローを実行すると、パートナーごとに関連するすべてのデータ(マッチング結果、月、追加情報を含む)が表示され、選択したパートナーからの請求書データの概要を明確に示すレポートが提供されます。具体的なメリットは以下の通りです。

    • 自動化された請求書処理によるコスト削減(最大のパートナーに関する情報を含む自動レポートが1~2時間以内に届きます。)
    • 請求書チェックプロセスの品質向上
    • データベースと請求書の間の不整合の早期発見

     

    なぜ「KNIME」を選ぶのか?

    KNIME Analytics Platformを利用することで、請求書処理を透過的に把握できるワークフローの作成が可能になります。Microsoft SQL Serverへの接続を含め、1つの環境ですべてのステップを完了させることが可能です。

    ビジュアルワークベンチでメタノードを作成する機能により、複数のパートナー/グループにまたがるプロセスを簡単に複製することができます。

     

    この活用事例は、KNIME社の信頼できるパートナー thaltegos社によって執筆されました。

     

    原文:https://www.knime.com/automatic-invoice-checking

     

    KNIME は無料でダウンロードが可能です。
    ぜひお試しください。

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