AutoMLを実現するKNIME機械学習自動化パッケージ

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※2021年4月21~22日に開催したKNIME Data Talks Japan 2021の講演動画です。

こんな方におすすめ!

●予測モデルを作成し、業務でAIを活用したい。
●予測モデル構築のスキルや学習のための時間を節約したい。
●自社向けに予測モデルをカスタマイズして利用したい。

 

KNIME Serverで予測モデルの構築を自動化!
『KNIME機械学習自動化パッケージ』を導入し、AutoML(Automated machine learning)を実現!

 

KNIMEとは?

KNIMEは、データ連携・統合・分析を行うことができるエンドツーエンドのデータ分析プラットフォームです。

・Excelの集計業務に時間がかかっており、自動化したい
・点在するデータを集約し、分析のための前処理を行いたい
・機械学習を活用し、予測やシミュレーションを行いたい

など、データ分析だけでなく、データの統合や分析のための前処理など様々な用途でご利用いただいております。

 

KNIMEの詳細はこちら

 

AutoMLを実現するKNIME機械学習自動化パッケージとは?

KNIME機械学習自動化パッケージは、KNIME Server上で
予測モデルの構築を自動化=AutoMLすることができるパッケージです。

 

弊社の10年以上に渡る機械学習の取り組みで蓄積した、
AI・機械学習のノウハウを組み込んだ予測モデル自動構築ワークフローをKNIME Serverにセットして提供いたします。
※KNIME Serverのオプション機能として提供となります。

 

これまではデータサイエンティストが時間をかけて行っていた予測モデルの構築作業を、
画面のガイドに従って設定するだけ
で、KNIMEが自動で行うため、誰でも手軽に予測モデルを作成できるようになります。

 

 

KNIME機械学習自動化パッケージの特長

●WEBアプリケーションとして予測モデルを自動構築するためのワークフローを提供
●ワークフローは自由にカスタマイズが可能
●簡単設定の「オートモード」と、詳細設定が可能な「カスタムモード」の2つのモードを搭載
●既存システムや、R、Python、H2O、Spark、TensorFlowとも簡単に連携可能
●作成した予測モデルは、すぐにWEBサービスとして運用可能

活用可能なシーンは?

KNIME機械学習自動化パッケージは、業種・業界を問わず、様々なシーンでご利用いただけます。

 

  • ヘルスケア
    ・化合物の物性予測モデルを構築したい
    ・医学文献を疾患ごとにタグ付けしたい
    ・バイオマーカー探索を効率化したい
    ・病理画像から異常を検知したい
    ・化学品の安全性・毒性を予測したい
    ・患者の入院期間やリスクを予測したい
  • 製造
    ・不良品検知を行いたい
    ・需要を予測したい
    ・機器故障検知を行いたい
    ・消費エネルギーを予測したい
    ・在庫を最適化したい
    ・IoTで取得した機器情報を分析したい
  • 金融
    ・与信審査を行いたい
    ・不正取引を検知したい
    ・獲得できそうな顧客を見つけたい
    ・解約しそうな顧客を見つけたい
  • 小売
    ・需要を予測したい
    ・新製品の売上を予測したい
    ・キャンペーンの効果を予測したい
    ・コンバージョン確率が高い顧客を知りたい

 


利用イメージは?

Webブラウザからガイドに従って設定するだけで、予測モデルを簡単に構築することができます。
詳細な設定が必要な場合は、カスタムモードをご利用いただくことで、除外設定や学習の設定、ハイパーパラメータの設定を調整することも可能です。

選べる2つのモード

ご利用ユーザーやシーンに応じて使い分けが可能な2つのモードをご用意しております。

●オートモード
 簡単3STEPで予測モデルを構築可能なモードです。予測モデル構築に必要な各種設定はKNIMEの推奨値で行います。機械学習モデルの構築知識がない方や、自身でのチューニング前にどのような結果が出るかをまずは試してみたいという方におすすめです。

●カスタムモード
 機械学習モデルの設定や、ハイパーパラメータの設定など、詳細な設定を行うことができるモードです。データサイエンティストの方や、完全オートではなく自身で手を加えたい方におすすめです。

作成した予測モデルは、KNIME Analytics Platformでのご利用の他、WebアプリケーションとしてKNIME WebPortal(KNIME Server)に公開が可能です。

予測モデルの利用イメージ

作成した予測モデルは、KNIME Analytics Platformでのご利用の他、KNIME ServerへデプロイすることでWebPortal画面からもご利用いただくことができます。
WebPortal上で利用したい予測モデルを選択し、データセットをアップロードすると、結果が表示されます。

 

導入までの流れは?

製品デモやトライアル利用など、お客様のご要望に応じて対応させていただきます。担当者よりご案内いたしますので、まずはお問い合せください。

 

提供価格

90万円/年(税別)
 ※KNIME Server(250万円~/年、税別)のオプション機能としての提供となります。

 

よくあるご質問

Q1.利用人数制限はあるか?
A1.ご利用になられるKNIME Serverのライセンスプランのユーザー数(5名~)となります。
   KNIME Serverのプラン詳細につきましてはお問合せください。

Q2.利用できる機械学習モデルは?
A2.以下の機械学習モデルが利用可能です。
  ・ Naive Bayes
  ・ Decision Tree
  ・ Logistic Regression
  ・ Generalized Linear Model
  ・ Random Forest
  ・ Gradient Boosted Trees
  ・ XGBoost
  ・ Neural Network
  ・ Deep Learning

KNIME Serverがあらゆる現場にデータサイエンスをお届けします!
AI・機械学習の取り組みをご検討の際はお気軽にご相談ください!

 

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